11月6日(土) 快晴
東京・有楽町「スバル座」にて「君のいた永遠」の舞台挨拶が行われました。
司会>司会進行をつとめさせて頂きます、橘きみこと申します。 どうぞよろしくお願い致します。
只今皆様には「君のいた永遠」をご覧頂きました。 いかがでしたか?(一同大拍手)
もう大感激、この余韻に今慕っているっしゃることと思いますがさぁ、お待たせ致しました。
君のいた永遠の主演のお3方、御招きしております。
金城武さん、ジジリヨン、カレンモクさん、 もう、すぐそこにいらっしゃいます。
お3方はこの日の為に、この舞台挨拶のためにわざわざ来日してくださいました、 これから
ご登場していただきますが、 その前に、皆様方に御願いがあります。
まず写真撮影は深く御断り致します。
(・・・と言われても、すかさずカメラスタンバイ!規則破りを責めてくれ〜)
司会>それから立たれますと後ろの方が見にくくなりますので座ったままご覧下さい。
そして、場内大変混み合っております 場内を○○○・・・又、舞台にかけよったりするような
ことは大変危険ですので、そうした行為は なさらないよう御願い致します。
それからゲストの方へお花などのプレゼントをしたいということは、お渡ししていただくことは
できません。
後程係のものがご本人に責任を持ってお渡し致しますので 場内の係の者にお預け頂けま
すよう、お願い申し上げます。 さぁ、それでは大きな拍手でお迎えください!
(ここで悲鳴・・たけしぃーー!多くの方が壊れた模様。) 司会の声聞こえず。
(ジジ、武、カレンの順で登場。フラッシュの嵐。)
司会>それではカメラマンの皆様、後程取材のための撮影タイムは儲けさせて頂きますので
よろしいでしょうか? (カメラマンいっこうに聞いていない。) パチパチフラッシュの嵐。
まだ絶叫続き・・
(ファンの興奮が収まるまでしばらく舞台に立ったままの状態)
(武は客席のあちこちを見てはうなずいたり、カレンと顔を見合わせたり・・)
司会>それでは一言づつご挨拶をお願いします。 金城武さんよろしくお願いします。
武>こんにちはー。 ・・・っとお鼻ポリポリ
ファン>キャーーーー!!
(低音で、ぅっっっ、この声が生で聞けるなんてぇ〜!(>_<))
え〜、なんでそんなに悲みぇぃあげてるのかわかりません??
(上げたくなるのが普通じゃい!!)
えー、どうでしょう、もう見たんですよね??(不夜城の時、間違っちゃったからね、学習効果)
ファン>はい〜!!
武>感動スました??
ファン>しましたぁ〜! 泣いちゃったぁ〜!! (武ちゃんの表情はTVでのとおり。。ニマッ・・)
武>あのぉ〜、僕達も見た時感動してぇ、まぁ、台湾や香港でも今いい成績でいってて、
すごく嬉しいんですよぉ〜。 で、まぁ、日本でもいい成績になればいいなぁ、
まぁ、いいストリーだから・・・
(ここですかさず 「私もぉ〜」 と言ったファンに
武ちゃん、「は〜い!」 とうなずきながら答える。)
ファン>又きまぁ〜す
武>うーん、なんとなく久しぶりにこんないい映画をとったなという感じです。どうも・・
司会>それではジジリヨンさんお願いします。
ジジ>(日本語で)よろしくぅ、おねがいしますぅ。 ・・・Thank you very much
司会>それではカレンモクさんお願いします。
カレン>私はかれんもくです。あー、とてもうれしいです。
(・・・っと、このへんでカレンの表情を! っと)
ファン>それで終わりぃ〜!!?
司会>日本語でね、ちゃんとご挨拶頂きました、ありがとうございます。
さぁ、この会場には今500名以上の御客さまがいらっしゃいます。
その中のおよそ300名の方がもう昨夜から徹夜して下さいました、ありがとうございます。
(武ちゃん、うんうんうなずいているぅ〜
そうよぉ〜あなたに会うためにみんな徹夜したのよぉ〜!!)
司会>1番早い方ですと2日前から並んでくださった方が、それには福岡、関西方面からも
たくさんお越しです。
司会>それでは、ゲストの方々に質問をして参りましょう。
司会>まず金城さん、金城さんはこの映画に出てくる男のひとというのは、二人の女性だけを
愛し続けますよね? こういったタイプの男性については、どう思われますか?
武>あっ、いいんじゃないですかぁ〜。(人ごとって感じぃ〜) (ファンどっと笑う)
あ〜、どう思いますか??(司会者にもう1度内容確かる)
うん、やっぱりこの映画みたいに環境とか、そうゆうバッググラウンドあと時代のぉ
そーゆう習慣にもよってこーゆうストリーの流れにいっちゃうのも、多分、、、
今でもそうゆうことはあると思うんですよね。 ・・はい・・。
(そんなことどうでもいいのよぉ〜、武のことが聞きたいのじゃぁ〜!!!)
司会>そうゆう一途な思いも素敵ではないか。 というお話しでした。
それでは、ジジさん、ジジさんはたくさんのファンの方がいらっしゃいますけれども
たくさんの男性に好かれるのとたった1人の男性に深く愛されるのと どちらに憧れますか?
ジジ>○○○・・(広東語)
通訳>もし映画の中の同じような・・1人で充分。(通訳さんが言っている言葉がよくわからん!)
司会>カレンさん、金城さんとは何度か共演されていらっしゃいますけれども、
金城さんの男性の魅力はどんなところにありますでしょうか?
通訳>(カレンと話して)皆さんはどう思われますか?
カレン>うーん、すっごいかっこいいねぇ〜。
(武はカレンを指さし、「何言ってんだ」って感じ・・・)
武>「こらっ」 (エクボ全開!笑・・・)
司会>金城さん、この映画のような運命的な出会いを経験されたことっていうのは ありますか?
(うーーん、なかなかいい質問だっ!)
武>えーーっと、まぁ、毎日、毎日が運命的な事件だと思うんですよね。
(ちょっと照れながら考えてます。 この揉み手を見よ! ↓ )
武>あの、ここでこうやって会うのもぉ・・(ここで、多くのファンが喜んだ!)
きゃぁ〜〜〜!!! (Akikoの声も入ってる。。笑・・)
・・・っていうかさぁ〜。 (笑ってる、かわいいっっ!訂正はしないでぇ〜!)
その前に運命ってなんだろ? (ファンどっと笑ってる)
多分、そうゆうことが運命なんじゃないかって・・
(うん、うん言いたいことはよく分るよぉ〜。「縁」ももしかして使いたかった?)
司会>ってことで何が運命的な出会いなのか、まずはそこから入るということですね。
(うっ、うまい!! さすが司会者、うまくまとめてる)
司会>・・っていうことは今日この中に運命的な出会いをされた方ガいるのでしょうか??
(も、もしかして私?? きっと、ファンなら誰もが思ったはず)
司会>ジジさん、映画の中ではカレンさんと大親友の役で、まっ、御二人はプライベートでは
大変親しいときいておりますが、親友同士が同じ人を好きになったらどうしますか??
ジジ>○○・・
通訳>友達に譲ります、でももし相手の方が男性が武さん?みたいな素敵な人だったら奪います。
(んもう! 金城びいきな事言ってくれて・・・ ジジ、ありがとっ!)
司会>カレンさんはどうですか??
カレン>○○・・
通訳>友達と分け合います。 (なんだか、3人でうけている)
司会>はい、大変優しいお二方なんですが、それでは金城さん、これからこの映画をご覧に
なる方のためにこの映画の見所を教えていただけますか??
武>見所???(司会者にとって、なんでそんな質問するんだ・・という感じ?)
(ちょっと困っているのかな、左耳さわってるぅ〜)
武>僕、あっ、いつもこの映画の見所はどこですかぁ??って聞かれるんですけど・・・
それって何を言えばいいのかなぁ〜って・・例えばアクション映画だったら
アー、ここヘリコプターが爆発するからとか、そうゆう答えが聞きたいのかなぁ〜って
いつも思うんですけど・・
(そりゃ、スペトラか??)
武>えーっ、まっ、ちょっと今回の撮った映画はえっと、ラブストリーだし、どこが見所っつったら
始めから最後まで見ないとワカンナイから、まー、全部ですね。
(あっ、また屁理屈かぁ??と思ったけどそうでもない。いいぞぉ武!)
武>僕は自分、個人的に1番感動したところは、あの、最後に大きくなった、えっとぉ〜
小柔が大きくなった時に写真を・・飛行機の中で写真を見る時にそこですごく感動したなぁ
でも、多分あのぉー、みんな違う感動を得ると思うんですよぉ〜違う場所で
それは、自分に・・・・
ファン>同じぃ〜!!!一緒ぉ〜!!!
(そんなファンの声を聞いて、自分のコメントを控えた?)
武>あっ、そうっ・・・ (・・って言いながら自分で笑ってる武ちゃん。)
司会>見所ということですね。 私は金城さんのにきびに感動致しました。
司会>時間も残り少なくなって参りました。 まだまだお話しを伺っていたいんですけれども、
(え〜〜!!! ってファンの惜しむ声)
司会>それでは最後に御1人づつ日本のファンの皆さんへメッセージをお願い致します。
武>えっ〜。。。。(ちょっと詰まる)(もかして緊張??言いたい事が固まってないのか??)
ファン>頑張って〜!(声援) (中には、チィンチヲンウぅ の声援も・・)
武>えっとぉ、本当に例えばさっき言ったみたいに今、台北で結構いい成績があるんですよね。
それはでも、あのぉーちょうど地震の時だったんですよ。
でも、みんな本当にこうゆう時にこーやって映画の発表会とかしちゃっていいのかなぁ〜って
感覚で、結局しなかったんですよぉ〜。 でも、それでもすごいいい成績があったんで、
すごく嬉しくて、 あっ、これはストーリーが良かったんだなぁ〜とか、
キャストがまっ、良かったのかなあ〜とかいろんな問題があったけど、
でもやっぱりいいストーリーなんだなぁっていう。。 みんなにも聞いたから、
あっ、日本の人も、そーゆう目でこの映画見てくれたら嬉しいなぁと思います。
(偉いぃ〜!!武良く頑張ったぞぉ〜!!!あなたの言いたかったことは充分伝わった!!)
司会>では、ジジさんお願い致します。
ジジ>あっ、感動しまスィたかぁ? ドウモアリガトウ。
司会>それでは最後にカレンさんお願いします。
カレン>Um... Please watch the movie with your heart. (かな?)
司会>ありがとうございました。素敵なメッセージを頂きました。どうもありがとうございます。
さぁ、それでは写真撮影の方に入らせて頂きます。 え〜、カメラのセッテイングができるまで、
ゲストの方はいったんご退場頂きますので
(ファン>絶叫。 キャ〜〜〜!ヒィーーー! たけし〜〜〜〜!!)
(ファンの声にも関わらず、退場用意の姿勢をとる武。淡々と去って行くのかなぁ?
と思ったところ、2度ほど振り向くのが「ツボ」だった!)
(武・・・本当にありがとう!)
司会>それでは取材人の皆様、すみやかに舞台上に上がってください。
日本の金城武さんのファンはマナーがいいということなのでぇ・・今回はファンのかたをバックに
撮影をしたいと思います。
とのこと。。。 え〜〜〜〜〜〜〜??? うっそぉ〜〜!!
☆ その後、多くの取材人が舞台にあがり、ジジ、武、カレンの後ろに客席のファンが
つめより、写真撮影。
「ハイ!みなさん手をあげてくださ〜い!」 パチパチカシャカシャ!!
未だかつて、こんなにフラッシュをあびたことがない!!
武はこんなフラッシュの嵐にも、いつものごとくまばたきもせずにいたことだろう。。
近くにいた人が羨ましい・・さわれた人も・・・握手を求めてできた人はもっと羨ましい。
武のクリンとした髪の生えぎわとうなじをみつめながら、だらしの無い顔をして撮影されてる
Akikoや、Dolphinであった。。。
(完)